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良い学びが持つ可能性


仕事や日常に良い学びを組み込むことで、
能力を引き出し、幸せに成果を出せるようになります。

良い学びのプロセスを習得できれば、楽しく学ぶことができ、成長が約束されます。マインド面では、思い込みから解放され、自らの可能性に気づき、挑戦を楽しむことができるようになります。また、仕事に良い学びを組み込めば、仕事が楽しくなります。チームで学びあえば、チームワークが向上し、学習するチームができていきます。この結果、日々の幸せを感じながら成果を出せるようになります。

世界中で社会課題が噴出し、変化の早さに不安になることがあるかもしれません。しかし、良い学びには、そんな閉塞感を日常から打破していく力があります。

良い学びは、楽しい


自ら問いを立て、好奇心を持って探求すれば、
もっと学びたくなる

人は誰でも学ぶ力をもっています。子どもの頃、私たちは誰から教わることなく、多くのことを学んでいました。今、うまく学べないとすれば、その原因は学び方にあります。知識を得る勉強だけが学ぶことではありません。

自ら問いを立て、好奇心を持って何かを探求する。期待する結果を達成するために、工夫する。持っている知識や経験を活用して計画を立て、行動する。振り返りをして次につなげる。私たちは何かに没頭して上達する時、プロセスを楽しんでいます。これがLearning is funが考える「学び」です。詳細はこちら。

学ぶ楽しさに国境はない

「良い学び」「学ぶ楽しさ」が個とチームの成長の鍵であり、
それが社会の健全な発展につながる

現代教育では、興味や目的もわからないまま、問題、解き方、答えが用意され、指示通りにやりぬいてテストで高得点を取ると優秀と評価されます。これでは、学ぶ楽しさどころか、学ぶことへの苦手意識が作られてしまいます。にもかかわらず、社会に出ると「自分で考えろ」「自分で学べ」「自分で価値を作り出せ」「仕事を楽しめ」と言われます。

こうした傾向は、日本も発展途上国・新興国も同じです。学歴社会や、大人や教師、上司といった権威者が強い文化ほど、その傾向が強くなります。決して、現地の人たちに学ぶ力がない訳ではありません。どの国の人たちも子どもの頃は好奇心のかたまりで、学ぶ天才でした。

大切なのは、まず彼ら・彼女らが受けてきた教育や社会の影響を理解すること、その上で、学ぶことへの苦手意識を払拭するような、良い学びの機会を提供することです。Learning is funは、日本、フィリピン、タイ、カンボジアで学びの場づくりをしてきましたが、きちんと設計された学びの場とファシリテーションがあれば、人は、学ぶ楽しさを思い出し、自らの学ぶ力に気づきます。そして、主体的に学び始めます。

不確実で変化が早く、情報過多の今、人生や仕事について不安になることがあるかもしれません。どちらにおいても、自ら問いを立て、考え、行動しながら探求していくことの重要性は増す一方です。しかし、安心してください。学ぶことは本来楽しいものです。そして、私も、あなたも、あなたのチームメンバーも学ぶ力を持っています。学ぶ楽しさを知っています。コンサルタントや講師としてではなく、学びの伴走者として、あなたやあなたのチームとともに学びあえるのを楽しみにしています。

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サービス

主体的な学びとチームの学び合いがデザインされた参加型のワークショップ、学んだことを日常の仕事に落とし込むフォローアップ、リーダーやチームメンバー向けの1 on 1の学習ファシリテーションを提供します。特に、発展途上国・新興国で現地の人たちとともにミッションの実現に挑戦するリーダーとそのチームを学習の力でサポートします。サービスの詳細